2016/05/16

ウォーターボトルの位置とジョンのからだ

うさぎのウォーターボトル

さっき、ジョンがトイレに上がれないところを初めて見ました。

お昼過ぎも上がってたから、滅多にそんなことはないと思うけど。

さっき、トイレに上がれなかったとき、すぐにこっちを向いたので、おしっこするの?とトイレに上げたけどすぐおりてしまいました。

そして、「もしかして、お水を飲みたかったのか!?」と思い、口元にボトルを持っていったら、ゴクゴクとそれは長いこと飲みました。

ウォーターボトルの位置

ウォーターボトルは、トイレにのっても飲めるし、のらなくても飲める位置にずっと設置しています。

どっちかと言えば、トイレにのって飲んでることが多いです。

でも、もしかしたら、私が気づいてないだけで、トイレにのれなくてしばらく飲めてなかったんかな、すごい喉乾いてたんかなと思ったら、それだけで申し訳ないし泣きそうになるし・・・。

お水がちゃんと減っているので、飲めているものと思い込んでて、気にしたことがありませんでした。

ごめん・・・。

すぐに、トイレから離れた所の、低い位置にボトルを設置しなおしました。

白内障でぼやーっとしか見えてないので、場所をすぐ覚えてくれるか不安はありますが。

ワキの脂肪

ジョンは、左のワキのところに脂肪の塊を持っています。

今年に入って急に大きくなりだしたんですが、病院で注射針で刺して中に入ってるものを調べてもらったら、脂肪でした。

触るとガチガチしたものではなく、やわらかい感触です。

4年前に亡くなったネザーのりんちゃんが悪性の肉腫を持ってたんですが、そのガチガチなのとは全然違います。

その脂肪のせいで、左手は少し支えるのが辛そうです。

いつも写真を撮ると、左手が前に出てるのは、脂肪のせいです。

脂肪を取るか取らないか

その脂肪を取ることをもちろん考えました。

でも、できている場所がとても厄介なところで、その脂肪をとる手術を受けることで、神経に傷をつけてしまって歩けなくなる確率が高いこと、完全に取れるわけではなく減量ということで、少しは残ってしまい、それがまた大きくなる可能性が高いこと。

この二つがひっかかって、今すぐ取ってあげてほしいと言えないでいます。

ジョンは、目が見えにくくなってきてからは、パタパタと走ることは少なくなりましたが、今もとても元気に動いています。

なので、無理に取るのはやめて、今よりもっと大きくなって、生活に支障が出るようになってしまったら、その時また考えようと思ってます。

でも、そのせいで、トイレに上がれなかったんやと思うと、本当につらいです。

(あがるときに左手がうまく支えられなくてお尻までのせることができなかった)

今まで、ケガは多かったけど、尿路結石と白内障以外はとても元気な子で、どんくさいところはあっても、トイレにのれないということを見たことがなかったので、それを目の当たりにして、今すごいショックが大きいです。

これだけで涙が出る飼い主はダメですね。

もうすぐ10歳なので、当たり前と言えば当たり前なのかもしれません。そんなことないのかな。

もうトイレも置かずに、ケージのトレーにそのままさせるのが安全なのかなぁ。

初めてのれなかったんかなぁ。

初めてのれなかったのを、偶然見たのかなぁ。

トイレにはいっぱい、しっこもうんちもしてるもんなぁ・・・。

今、横で元気にごはん食べてるのに、ボロボロ涙が出てきます。

あかんわ~。

あかんたれすぎ。

でも、ジョンは元気です。

ご心配なく^^

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