うさぎによって、ちょうどいい温度は違う

070501

うさぎによって、違うと知らなかった

りんとジョン、2羽の適温は違いました。

うさぎさんの適温は、本当に人間が寒い!と感じるくらいの温度ですが、それぞれ個体によって違いは出てきます。一緒に住んですべての季節を経験してから、わかるようになりました。

ビニールでケージを覆って保温

我が家は、りんは暑さにとても弱く、どっちかと言えば寒いのは大丈夫でした。

逆にジョンは、暑さにはもちろん弱いけど、どっちかと言えば寒いのが苦手で、寒すぎるとお腹が緩くなり、ピーになりやすかったです。

だから、エアコンの冷たい風は直接当たらず、でも割とよく冷えてるなぁと思うところにりん、その上の段にジョンという感じで生活してもらってました。

冬は、真冬は夜寝るときは各々電気毛布をケージにかぶせて(端っこは空気が入るように少し浮かせて)、よわーい温度で温めました。

真冬ではないときは、2羽がいたスチールラックの周りにカーテンのようにビニールのテーブルクロス(テーブルカバー?)を巻いていました。

ホームセンターで大きく切ってもらって、旦那に設置してもらいました。

ケージにヒーターを入れていたので、そのビニールを閉めると、あったかくなって快適そうでしたよ(^^♪

高齢になったら、毛布のダブル使いをしました

ジョンがひとりになって高齢になってきてからは、寒がりのジョンには堪えるようになったから、電気毛布+毛布のダブル毛布で防寒していました。

もし、りんが高齢まで生きていて同じようにしたら、暑がったやろうなぁと思います。

それぞれの子の様子に合わせて色々工夫して、快適に過ごせるようにしてあげてくださいね♪

もちろん、ヒーターも忘れずに!