うちのうさぎが私のストーカーになったきっかけ

ジョンは、私のストーカーでした。そのストーカーになったきっかけをご紹介したいと思います。

写真のように、じーーーーーーーっと見つめるのはジョンのパパの血を受け継いでる子の特徴。目力すごい。というか、10年以上前の携帯写真の画像なんで、めちゃくちゃ汚いですね。可愛いジョンが~~(.;ω;.)

ジョンがストーカーになったきっかけは、まだ小さいころ(6月生まれで8月1日にお迎えしてすぐぐらいだったと思います)、ひとりでプロレスやってんの!?ってぐらい、どったんばったんと仰向けになったり壁にぶつかって行ったり、とにかく「どうしたんやろ!この子このまま死んでしまうの!?」って心配になるぐらい、とにかく大暴れしました。

よくよく考えてみたら、どったんばったんする直前、一生懸命背中のお手入れをしてたんです。それで手が攣ったようで、どったんばったんしてる間、手がまっすぐに伸びてました。何事も必死で全力投球なのでめちゃくちゃ後向いて頑張ってたようです。

暴れてる間は手を出したら危ないかなと思って、治まってすぐに「大丈夫か・・痛かったんやなぁ。痛い痛いやなぁ。」と手や身体をさすってあげました。その時旦那が言うたのは、「動物はこういう時すぐに助けてくれた人のことをものすごく慕うようになる」ということでした。

大正解!

それから、ジョンは私のことが大好きになり、お目目キラキラで見つめてきたり、へやんぽの時は常に私の近くにいるか、立ってる足元を8の字に延々と回っていました。お風呂場にもトイレにもついてくるくらいでした(^_^;)

5歳まで一緒にいたりんは、とてもスマートな子(やせてるスマートではなく)でした。人間に失敗をみせることをしない子で、ごく稀にジャンプして家に帰るのを失敗したとき「見られた」っていう顔をしていました。抱っこされることもジョンより嫌いでしたし(闘病生活が始まってからはほぼ抱っこしていましたが)、何より触られるのが苦手な子でした。「撫でて」と来るものの、頭以外を触られそうになったら逃げてたので、ジョンのように何かあった後抱きしめてあげても、ストーカーにはなってなかったと思います。

他のうさちゃんも、同じようにしてあげてもジョンと同じように自分を大好きになってくれるかわかりませんが、うさちゃんが何か痛い目にあったり、寂しそうにしてる時に、ぎゅーっと抱っこしてみてあげると、何か変わるかもしれませんね。もしかしたら、逆に怖がって逃げるかもしれませんが(^_^;)

個体の性格で違いますので、「こんなこともあるんやな~」と思ってくださいね(*^_^*)

そんなストーカーがいなくなって、もう一週間経ちました。本当に不思議なほど涙が出ません。いつかガクッとくるんでしょうか・・・。

ブログランキングもそろそろカテゴリーを変えないといけないなぁ・・・。もううさぎのいる暮らしはしてないですもんね。

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