うさぎが居るマンションで夏に工夫したこと

うさぎがケージを噛んでいる写真

うさぎを飼い始めた翌年の2005年の夏に、ネザーのりんを熱中症で亡くしかけるという、大変なことがあってから、ずっとリビングのエアコンを入れっぱなしにしました。(これは当然のことですよ!不勉強な私たちの失敗なだけで、絶対夏は24時間稼働です!)

当時住んでいた部屋は、LDKと和室二間を一台の大きなエアコンで冷やして、人間は廊下を挟んで玄関側の寝室で寝ていました。

ということはエアコン二台をつけて寝るということで、電気代がかなりかさむことに。当時はまだ今のように電気代が安くで済むようなエアコンはなく(今もそれを使ってますが)、どうにかして節約・節電できないかなーと考えた末、りんとジョンも一緒に寝室に移動することにしたのでした。

2つのケージをもって、和室からリビングを通って廊下に出て寝室まで行くのが割としんどかったので、トイレとペレット入れなどを各2つずつ新たに用意して、大きめのケージを購入しました。

 

こちらのケージです。夜の間だけこの狭いところで我慢してもらいました。中の仕切りが黒いのは、もともとついていた仕切りに黒いプラスチックの板を張り付けてあるからです^^

こんな感じです。りんがまだこちらに来てないようですね(>▽<)

でも、やっぱり狭そうで可哀想やなぁってことになり、しばらくしてからはこの大きなケージはりんが使い、ジョンは今まで通りの60cmのケージを使い、夜になったら寝室までエッコラエッコラ運びました。(余裕があったら、大きなケージを二つずつ用意してあげられたんですが^^;)

人間が節約したいってだけで、狭いところに入れておくのは申し訳なかったと、後悔しています。

朝起きたら、リビングのエアコンを入れ、部屋が冷えたらりんとジョンは和室のスチールラックにケージごと戻ってもらい、寝室のエアコンはオフ。

こんな感じで夏は過ごしてもらいました。

今の家は、寝室とリビング・和室は繋がってるので(繋がってるというか廊下にでなくてもいいということ)、エアコン一台で24時間いけました。

今年はもうジョンも居なくなってしまったので、熱中症にならない程度に節約します(笑)

 

ちなみに、ジョンは4歳か5歳ぐらいから、この80cmのホワイトのおうちになりました。りんだけ大きいのはやっぱりジョンが可哀想という、勝手な飼い主の思いからです(笑)

 

80cmシリーズ用の休足フロアマットもあります。参考までに。